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食べちゃダメだけど食べたくなる! 噂の「食品サンプル」作りが合羽橋で毎日開催中!

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レストランの店先に並ぶ美味しそうなお料理。子供の頃も、大人になってもお世話になっている人が多いであろう食品サンプルは、日本人なら誰もが知る、日本ならではの文化ですね。

都内有数の観光名所・浅草から徒歩約5分、調理道具や食器などのお店が集まる「合羽橋道具街」(浅草と上野の中間にある南北約800mの商店街)に、その食品サンプル作りを体験できる「元祖食品サンプル屋 合羽橋店」があります。


食品サンプルが発明されたとされるのは大正末期から昭和初期。はっきりとした誕生の物語を記した資料は残念ながら発見されていませんが、ほぼ同時期に異なる場所の複数の研究者や職人の手により発明されたといわれています。

その後、百貨店の食堂の流行とともに日本中に広がり、日本の外食文化に無くてはならない存在となった食品サンプル。いまや海外からも注目を集めていて、日本のガイドブックやウェブサイトで紹介されているほか、再生回数が25万を超える食品サンプルを紹介した動画もあるそう。


確かに、本物と間違えて食べてしまいそうなくらい美味しそうな食品サンプルがありますよね。機械だとどうしても繊細な部分まで表現できないので、今でもすべて「手作り」なのだそうですよ。


さて、こちらの体験教室では、昔ながらのロウを使ったサンプル作りを体験することができます。もちろん初心者でも参加OK!
最初にインストラクターにデモンストレーションを見せてもらった後、実際にトライしてみます。

例えばエビの天ぷらの場合、黄色の溶けたロウをお湯の中に流し入れて、準備されているエビの素材を置き、お湯の中をくぐらせる。レタスの場合、白色と緑色の溶けたロウをお湯の中で薄ーく延ばし、くるくると丸めていく工程です。

これが、幾つかコツが必要で意外と難しい。ですが、ところどころでインストラクターに手伝ってもらえるので安心。自分で作った食品サンプルはなおさら美味しそう!?


子供の自由研究にも、旅の思い出にも。ぜひ体験してみては。

 

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問い合わせ先(メール)

ganso-info@ganso-sample.com

エリア

東京
開催場所
元祖食品サンプル屋 合羽橋店 ※体験内容により変わります。